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Google Cloud Vision APIを使用した機械学習による画像分類を行ってみた

少し前の話になりますが、ある日下記のような趣旨の問い合わせがありました。

  • 自社で大量の画像データを保有している
  • これらを将来的にオンラインで販売したい
  • 手動で分類できる量ではないため、自動的な分類方法の可能性を探りたい

画像販売システムの構築自体は大した革新的な話ではありませんが、画像を機械的に分類していく部分は昨今技術的な注文を集める面白い部分です。このためには機械学習により学習が進んだAPIが必要となります。そこで、下記のようなツールが候補として上がりました。

Google Cloud Vision

https://cloud.google.com/vision/

上記システムをローカル環境で構築し、画像をアップロードし、キーワードを自動的に抽出してみました。
色情報も入ることで、色合いによる絞り込み検索なども可能となり、画像情報がJson形式で出力可能なためDBとの連結もしやすくなります。
 

結果は大成功。このような便利なツールが増えて、ますます楽しくなりますね。

2019-02-12T23:37:59+00:002019/02/12|カテゴリーなし|