AWS+EC2+CentOS+Kusanagi+WordPress+Let’s Encrypt (5/8)

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ドメインのAレコードを設定する

ここで、”Elastic IP”の設定(関連付け)が完了しました。こちらのIPをメモしておきます。

次に、Route 53を開きます。今回はRoute 53にてDNS設定を行っていますが、DNS設定はAWSでなくても、GCPでも、普段お使いのサーバでも、どこでも大丈夫です。

“Hosted Zones”をクリックします

今回設定するドメインをクリックします。

青い『Create Record Set』 ボタンをクリック

適宜入力し、青い『Create』ボタンをクリック

「Value」の部分に先程のElastic IPの値を入力します。
Nameの部分は、空欄で構いません。
例えば、example.netが既にあり、test.example.net を今回設定した場合は、Nameの部分はtestと入力します。

また、世の中”www”が先頭につくパターンのドメイン設計も多いため、ここではwwwありのものも同時に指定しておくとよいかもしれません。

Aレコードの設定はこれで完了

SSH接続を行う

ここではWindows環境で進めていきます。MacはMacで別記事として取り上げる時間があるかはわかりませんが、本質は同じです。ここでは、使用ツールとして”Rlogin”を使用します。

http://nanno.dip.jp/softlib/man/rlogin/

32bit/64bitの環境に合わせてダウンロード、インストールを行います。

『新規』ボタンをクリックします

「エントリー/コメント」の部分は、適当に何か入力しておきましょう。
「タブ/前接続先」の部分に何か入力すると、接続先がディレクトリで管理でき便利です。
「Server Address」の部分は、先程設定したElastic IPを入力します。
「User Name」の部分は、”centos”となります。
「Password/phrase」の部分は、空白となります。
「SSH Identity Key」 の「参照」をクリックし、今回ダウンロードしたpemファイルを指定します。先程の例では”‘keypair.pem”となります。

OKをクリックしてみましょう。

「OK」ボタンをクリック

「接続する」をクリック

カラーの背景設定から、背景を若干半透明にしてあるため、背景が透けてしまって少し恥ずかしいのですが、このような画面になります。

(次の記事へ続く)

2019-01-13T18:25:07+00:002019.01.13|

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