AWS+EC2+CentOS+Kusanagi+WordPress+Let’s Encrypt (4/8)

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Elastic IPの設定を行おう

再び”EC2″のサービス画面を開きます。
『1個の実行中のインスタンス』 リンクをクリックします
左サイドバーから『Elastic IP』リンクをクリックします
青い『新しいアドレスの割り当て』をクリックします
青い『割り当て』ボタンをクリックします
青い『閉じる』ボタンをクリックします
新しく作成したElastic IPの右クリックメニューより、「アドレスの関連付け」メニューをクリックします
適宜選択を行い、青い『関連付け』ボタンをクリックします

先ほどrootユーザーにて作成しておいたインスタンスをここで選択します。本記事の手順通りであれば、選択は一通りのはずですが、複数インスタンスを作成している場合はここで今回設定したいインスタンスを指定します。

ところで、インスタンスという呼び方自体もどこか曖昧で、とっつきづらいように感じてしまいますね。ここでは「サーバ」と言い換えて考えてしまいましょう。

青い『閉じる』ボタンをクリックします

セキュリティ(SSL)の設定を行う

このままだと、httpのみでしかサイトにアクセスできない状態であるため、httpの他に”https”通信も許可しておく必要があります。

グレーの『編集』ボタンをクリック

左サイドバーのセキュリティグループをクリックし、”KUSANAGI for AWS -“から始まるセキュリティグループを選択し、「インバウンド」タブの「編集」をクリックします。

グレーの『ルールの追加』ボタンをクリックします。

ここで、「インバウンド」の通信ルールとしてhttpsを選択肢、青い『保存』ボタンをクリックします。

このように、1箇所しか指定していないHTTPSが2行出てきてビックリしてしまうかもしれませんが、これで正常な動作であり、問題ありません。

(次の記事へ続く)

2019-01-13T18:25:01+00:002019.01.13|

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