AWS+EC2+CentOS+Kusanagi+WordPress+Let’s Encrypt (1/8)

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AWS+EC2+CentOS+Kusanagi+WordPress+Let’s Encrypt (1/8)

先月よりWordPressのバージョンもいよいよver 5.x.x台となりました。
新しいエディタであるGutenbergに慣れるべく、何か練習用の記事を書いてみたいと思い、表題の件に関してまとめてみることにしました。

世の中、何かを勉強しようと思っても、初心者向けの記事でも敷居が高いことが多いように感じます。ここでは、可能な限り丁寧に、専門用語をなるべく使わずにゆっくり進めていきたいと思います。

ドメインを用意しよう

丁度、新しくドメインを取得し、新しくサーバも用意が必要であり、WordPressの環境が必要というケースがあり、その作業を行っていきたいと思います。

まずドメインを取得します。今回取得するドメインは台湾の会社(コーポレート)ドメインである “.com.tw” ドメインであり、AWSが提供しているドメインサービスの”Amazon Route53″では取得不可のドメインとなるため、このドメインを取り扱っている台湾のレジストラ(ドメイン屋さん)から購入(契約)手続きを行います。

ドメインが取れたら

whoisでドメインがきちんと取れていることを確認します。

https://www.whois.com/whois/example.net にアクセスします。

AWSのアカウントを作ろう

https://aws.amazon.com/jp/

右上の『今すぐAWSアカウントを作成 』をクリック
パスワードは安直なものはご法度です。ここでは自動生成されたランダムパスワードに設定します。
入力します。
入力し終わりました。次へと進みます。
支払い情報を入力し、次へと進みます。

検証コードをどのように受け取りますか?
SMSと電話が選択できますが、お友達から電話がかかってきたような感じで電話の方がなんとなく嬉しい感じがするので、ここでは電話をチョイスします。

『この電話は、アマゾン・ウェブサービスからの自動案内です。』
『ピン番号の認証が完了しました。』
『アマゾン・ウェブサービスに戻り、登録を完了させてください。』
『この度は、アマゾン・ウェブサービスに関心を寄せてくださり、ありがとうございました。』

次へ進みます。

ここでは、ベーシックプランを選択します。
黄色の「無料」ボタンをクリックします。

選択後、トップページにリダイレクトされました。
メールがくるそうです。
メールがきていました。
ここには特に情報はありません。

AWSにログインしよう

それでは、コンソール(管理画面)にサインイン(ログイン)してみたいと思います。

ここでは、「ルートユーザー」としてサインインします。

今回は、米国東部(オハイオ)となっているリージョン部分を、アジア・パシフィック(東京)としておきます。

アカウント作成編終了、次の記事へ続く

2019-01-13T18:13:58+00:002019.01.13|

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弊社は台湾を拠点として、中国(北京、上海、広州、深セン)、香港、韓国などアジア各国のWEB関連会社と幅広いネットワークを形成するWeb制作会社です。高度なWEB技術と翻訳力をベースにWordPressなどのCMSを中心としたHP(ホームページ)作成やSEO、リスティング広告などWEB関連業務を幅広く請け負っています。