翻訳した固定ページや投稿のスラッグも翻訳元と同一にしよう

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翻訳した固定ページや投稿のスラッグも翻訳元と同一にしよう

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とりあえず、まずはWPMLをインストールするところから始めます。分かりやすさの追及のため、極端にシンプルにしています。

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クイック・オーバー・ビューは無視します。今までに書いた内容は、「日本語」を選択しますね。

英語サイトを基本にして、日本語ページを「your-website.com/ja」「ja.your-website.com」などのように今後したい場合でも、ここまで書いた文章が日本語であれば素直に「日本語」をクリックして大丈夫です。今回は追加したい言語として「簡体中国語」と「繁体中国語」を追加しました。簡体字の中国語と繁体字の中国語の翻訳を受けまわっている弊社の宣伝も兼ねた、SEOを意識した少しいやらしい選択です。

さて。

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このサンプルページを複製した場合でも、日本語版スラッグと中国語版スラッグを同一にしよう・・・というテーマの記事ですので、先にいじるものが2つ。デフォルトの「サンプルページ」は、デフォルトの設定のままだとURLは「?page_id=2」ですので、まずはパーマリンクを「投稿名」に設定しましょう。

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特に何も説明することのない、普通の流れなのですが、少し仰々しくいってみます。パーマリンクを設定し終えました。

次は、「言語 URL フォーマット」を変更します。左のサイドバーから、「WPML > 言語」をクリックし、「ディレクトリ内の異なる言語」を選択し、「保存」をクリックします。

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固定ページ > 固定ページ一覧 から、サンプルページのクイック編集をクリックして、現在のスラッグを確認すると、「sample-page」となっていることが確認できますね。

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WPMLの少し気になる点は、繁体中国語なのに国旗が中国の国旗である点。確かに香港でも繁体字なので台湾の国旗に、というわけにはいかないのかもしれませんが、非常にわかりづらい部分です。言語コードが繁体字:

[zh-hant]と簡体字:[zh-hans]なのも非常に見づらいですね。というわけで、次回は言語コードを変更する手順を紹介してみたいと思います。

さて、話はそれましたが、このサンプルページを翻訳する際に、固定ページ一覧の「+(プラス)」ボタンを押して「翻訳を以下に追加する」を押してもいいのですが、私は普段最初に日本語ページの編集画面を開いてから、「複製」を行っています。既に中身が出来上がっている際はこちらの方が早い場合が多いからです。というわけで、翻訳したい言語2つにチェックマークを入れ、「Duplicate」ボタンを押します。

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「翻訳(表示)」を押すと、

簡体中国語 (複製)
繁体中国語 (複製)

と表示されると思います。ここで、それぞれの編集画面を開くと、

『本文書は***の複製で、WPMLにより維持されています。WPMLは現在このpage を元のコンテンツと一緒に同期しません。』

との青い注意書きが出ているはずです。ここで、『個々に翻訳する』をクリックしましょう。

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無事、スラッグ名も同一で複製ができました。あとはコンテンツを中国語に翻訳していけばOKです。

 

 

 

2017-02-21T15:45:22+00:00 2015.09.28|Tags: |

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