中国語のSEOタイトルの長さについて

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中国語のSEOタイトルの長さについて

結論から書くと、Googleに関して言えば、きっちり26文字分がタイトル部分の長さになります。キーワードに全角の「,(カンマ)」が入っても、中国語フォントは全て等幅フォントのため、一文字分と同じです。バイト数でいえば52バイトという計算になります。ディスクリプション(説明)部分に関して言えば、キッチリ全角で75文字分、バイト数で言えば150バイトです。

中国語は等幅ですから綺麗ですね。日本語フォントは基本的に等幅(縦横比率が)のものは少なく、漢字を除いたひらがな、カタカナの全てで縦と横の比率は異なります。

(10文字) しししししししししし
(10文字) ぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

当サイトでは日本語フォントとしてメイリオフォント(等幅)を使用しているため、上記の文字列はどちらも同じ長さになっていますが、Googleなどの検索エンジン上ではフォントが異なるため、横に狭い「し」と横に広い「ぬ」では同じ10文字分でも長さが異なり、使う文字種によっては使える幅が1文字分増えたりします。更に、全て日本語(マルチバイト文字、2バイト文字)の文字のわけはないですし、当然記号やアルファベット(シングルバイト文字、1バイト文字)が加わるので、更に少し複雑になります。Googleと同様のフォントを使用して比べてみたりすればいいのですが、面倒くさいことが多いですね。

日本語のSEO対策では、Googleの検索結果で表示される日本語フォントも例外ではなく非等幅フォントですので、SEOのためにタイトル部分の文字数を省略されない程度にキッチリとアピールするための文字数調整はなかなかテクニカルな部分がありますが、中国語に関しては簡単ですので、上記の数字をキッチリ守ってSEO対策を行いましょう。

2017-02-21T15:45:22+00:00 2015.09.28|Tags: |

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