window.dataLayer = window.dataLayer || []; function gtag(){dataLayer.push(arguments);} gtag('js', new Date()); gtag('config', 'UA-42962176-25');

テーマの多言語化

多言語対応テーマの翻訳なら、PoファイルからMoファイルを生成して、言語コードをファイル名に組み込んでアップロードするだけですが、中々そうもいかない場合も多いですね。

テーマオプション内で自由に文字列を入力したりするタイプのテーマでは、翻訳しづらい場合が多いはずです。たとえば、当サイトで使用しているテーマでは、フッターエリアに表示するテキストを入力する部分に、どうしてもPHP文を入れられませんでした。そういう場合はPHPファイルそのものを編集する場合があります。

[php]

if (ICL_LANGUAGE_CODE == ‘ja’) $lower_right = ‘A’;
elseif (ICL_LANGUAGE_CODE == ‘tw’) $lower_right = ‘B’;
elseif (ICL_LANGUAGE_CODE == ‘ch’) $lower_right = ‘C’;
elseif (ICL_LANGUAGE_CODE == ‘ko’) $lower_right = ‘D’;
else $lower_right = ‘E’;

[/php]

変数$lower_rightに格納する値(HTML)を、直接PHPファイルに記述します。条件分岐(if文)でこんな感じでOKです。日本語の場合はA、繁体中国語の場合はB、簡体中国語の場合はC、韓国語の場合はD、その他(英語)の場合はE、というように、A~Eまでにそれぞれ文字列を入力します。ここでいう文字列はHTMLが使用できますので、自由に<br />などを使用しましょう。

さて、今回はフッターエリアの文章なので適当にルートのfooter.phpを開いたら該当箇所がありましたが、判別がつかない、どのファイルのどこを編集すればいいのか分からない・・という方のために、テーマの該当箇所を探りだす手順を次回紹介したいと思います。

2019-02-08T17:52:25+00:002015/09/28|制作関連記事|