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EC-CUBEをローカル環境(Windows)にインストールする方法

WordPressのローカルインストールといえば語り尽くされている感がありますが、EC-CUBEといえばあまり多くありませんね。あってもマックばかり。何かと痒いところに手が届きづらいEC-CUBEですが、とりあえずWindowsのローカルで動かしてみましょう。

まずはXAMPPをインストールします。

xampp-for-windows

XAMPPのWindows向けを選択します

インストールはそのまま次へを連打でOKですが、インストール先はCドライブなどの直下にしておきましょう。ファイル名が長くなりすぎたりしても面倒ですもんね。

xampp

ApacheとMySQLのStartを選択します。

xampp2

こんな具合になります。PID(s)やPorts(s)の数値は気にしなくて構いません。

ここで、InstantWPなどをすでに起動してしまっている場合、競合してしまってApacheが作動しない場合があります。停止しておきましょう。

ここで、EC-CUBEのインストールへ入る前にphpMyAdminへのパスワードを設定しておく必要があります。EC-CUBEのインストールが途中で止まってしまいますからね。

xampp4

ApacheのAdminを選択します。

ApacheのAdmin画面より、左側のメニューからセキュリティを選択します。

ApacheのAdmin画面より、左側のメニューからセキュリティを選択します。

文字化けが激しかったり、エンコード設定を変えても何かと難しいですが、そのままパスワードの変更へと向かいます。

localhost/security/index.php

何かの間違いでドイツ語になってしまいましたが、よく読めば分かるはずです。

何かの間違いでドイツ語になってしまいましたが、よく読めば分かるはずです。

パスワードを設定し終えたら、次に進みます。

http://localhost/phpmyadmin/

http://localhost/phpmyadmin/

phpMyAdminを開き、先ほどのパスワードを入力して進みます。先にこのプロセスを経てからパスワードを入力しても構いません。

http://localhost/phpmyadmin/

http://localhost/phpmyadmin/

database-click

左上のデータベースのあたりをクリックします。

データベース名を"ec_cube"、照合順序を"uff8_general_ci"とします。

データベース名を”ec_cube”、照合順序を”uff8_general_ci”とします。

eccubeでもec_cubeでも構いませんが、照合順序は必ずutf8_general_ciとしないと後々面倒なことになります。

データベースを作成したら、準備完了。EC-CUBEをいじっていく上での情報は全てこのデータベースに蓄積されていきます。EC-CUBEはXAMPPで、WordPressはInstantWP(127.0.0.1~)と上手く分けられるので管理しやすいですね。

さて、次はEC-CUBEの最新版を本家からダウンロードしてきます。ちなみに現時点ではバージョンはVersion 2.13.2(zip)となっています。

落としてきたら、CドライブからXAMPPのフォルダへ、そこからhtdocsへ。

C:xampphtdocs

C:xampphtdocs

C:xampphtdocsですね、ここにフォルダをそのままドカン、と置きます。ここではフォルダ名をeccubeとします。

あとは、

http://localhost/eccube/html/

にアクセスするだけ。インストールのガイダンスに従って、インストールしていきましょう。

2019-02-08T17:53:07+00:002015/09/28|問題解決系記事, 制作関連記事|