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検索エンジンに好かれるホームページへ!SEOに効果的なサイト構造

検索エンジンの「bot(ボット)」と呼ばれるロボットは、日々途方も無いスピードで世の中のホームページを巡回しています。どんな新しいサイトができたのか、あのサイトにどんな文字列の更新があったのかなどを自動的にインデックス化(データとして社内のデータベースに記録すること)していきます。

ところで、検索エンジン(bot)が実際に1つ1つサイトを開き、文字を上から下までスキャンし、ページ内に貼られているリンクを自動で辿って、辿り着いたページの内容をスキャンし・・を繰り返していくことで我々は普段の検索サービスの恩恵にありつけているわけですが、実はこの検索エンジンにとって「好まれるサイト構造」「嫌われるサイト構造」があることはご存知ですか?」

crawl-stats
上の図は、Google Analytics(グーグル・アナリティクス)と呼ばれる、Google社が提供しているアクセス解析ツールのグラフであり、非常に重要なものです。これは上から順番に、

1日あたりの

[fusion_tooltip position=”top center” color=”light” tip=”グーグルがホームページの中を泳いでいくこと=サイトに含まれる文字情報などを、グーグル社のデータとして保存していくことです”]クロール[/fusion_tooltip]されたページ数
1日にダウンロードされるキロバイト(KB)数
ページのダウンロード時間(ミリ秒)

のグラフと、その其々においての「最高」「平均」「最低」の値を出してくれています。詳しく理解するのは難しいと思いますが、要は「あなたのサイトのことが今日一日でこのくらい分かったわよ、次から検索に反映されておくようにするわ」と教えてくれているわけです。

グーグルさんも忙しい方なので、ある程度時間が経ったら他のサイトを見に行かなければなりません。いつまでもあなたのサイトに長居しているわけにはいかないのです。時間が限られている、ということは、短時間内でグーグルさんに積極的に「僕はこんなサイトだよ」とアピールする必要があるのです。

そうなれば、グーグルさんに親切に、最も歩きやすい(泳ぎやすい)サイト構造でサイトを構築することにより、よりグーグルに好かれるサイトになるのです。「リンク先を飛んで、飛んで、飛んで、飛んで、飛んで、行き止まり、戻って戻って戻って戻って、読み込みに時間がかかるけどまた次の洞窟を探検・・・あ、もう今日は時間だ、じゃあね!」なんてやっている時間に、グーグルから好かれる構造を取ったホームページでは「はい、全てチェック終わり!」となるわけです。

好かれるサイト構造とは

答えから行ってしまうと、網目型(メッシュ型)とよばれる構成です。代表的な例として、ここでは「階層型」と「網目型」の二種類をあげます。

network-tporogy-starnetwork-tporogy-treenetwork-tporogy-RingNetworknetwork-tporogy-full-connected
参照:Wikipedia “Network topology

上記のように様々なホームページの構造があります(他にも多数ありますが、今回は割愛します。が、最もよいのは、一番最後の「メッシュ型」とよばれるものであり、全てのリンクが仲良く手をつないでいる状態です。サイトのコンテンツが増えてくると

[fusion_tooltip position=”top center” color=”light” tip=”ユーザーにとっての使いやすさ、利便性”]ユーザビリティ[/fusion_tooltip]を考慮して、必ずしも理想のものとはなりえませんが、最低限でも守るべきは下記の原則です。

全てのコンテンツに2クリック以内で到達できること

上記のルールは最低限のマナーといえます。各構造の詳細な説明などは、また時間があるときに、、書く必要があれば書いてみたいと思います。

2019-02-08T17:49:05+00:002015/09/28|制作関連記事|