ウェブデザインとSEOの関係

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ウェブデザインとSEOの関係

デザインとユーザー満足度の相関関係

参考文献:
Nielsen Norman Group (http://www.nngroup.com/)
User Satisfaction vs. Performance Metrics (by JAKOB NIELSEN)

「デザインはデザイン、システムはシステム。中に入ってる言葉やキーワードがが大事なだけでデザインなんてSEOに関係あるわけない」そう思っているような方が多いかもしれません。実際は大いに関係あるどころか、デザイン(設計)こそがホームページの順位を決定づけるといっても過言ではありません。どれだけいいコンテンツでも、ユーザーが満足できるような最適なウェブデザインとなっていることは必要不可欠なのです。

上の図は、
縦軸:ユーザーの主観的評価(平均からの標準偏差)
横軸:ユーザパフォーマンス(平均からの標準偏差)
としたグラフです。主観的評価、標準偏差やら何やら難しそうなデータですが、小難しい話は嫌い、という方のために一言で説明してしまえば、「よいデザインはユーザー満足度を高めます」という話であり、結果的にSEOでプラスのポイントとなってくる、ということになります。

ウェブサイトを図書館に准えれば、よく考えられたウェブデザインのホームページはよく整理された綺麗でオシャレな図書館と同じ。自然と人を惹きつけ、滞在時間を伸ばし、すぐに帰ってしまう人が少なくなり、結果としてアクセスしてきたユーザーに満足感を与えます。

反対に、入った瞬間から心理的に不安を感じさせるような図書館は、入り口で帰ってしまう、もしくは求めるコンテンツを見つけ出せず足早に帰ってしまう、再び来ることはない、などのようになります。図書館のそうしたデータをGoogleは常に集計しているため、検索順位を決めるスコアは落ちてしまいます。

2017-02-21T15:45:24+00:00 2014.05.01|

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