ホームページ制作前に設計をよく考えることの大切さ

>ホームページ制作前に設計をよく考えることの大切さ

ホームページ制作前に設計をよく考えることの大切さ

ホームページ制作後、しばらく経ってから各種システムやデザインを大幅に変更したくなった場合など、ご自身で対応できる場合は問題ないのですが、頼む場合は何かと面倒なはずです。一般的には追加料金などが発生する場合がほとんどです。

一口に変更といっても、様々な変更があります。

  1. サイドバーを左から右に変えたい
  2. ホームページのタイトルを変えたい
  3. メニューの構成を変えたい
  4. 各種色を変えたい
  5. 根本的なフレームを変えたい

これらを変えること自体は難しいことではありません。1,3,4などに関してはすぐですが、2に関しては慎重にならざるを得ません。ホームページのタイトルはSEO上で最も強い影響力を持つと言われています。そうそう簡単には変更することはお薦めできません。また、5に関して、「文章量の多いサイト」から画像をふんだんに使ったグラフィカルなホームページに変更したい、なんて場合はリニューアルの制作依頼とも取れます。

レイアウトを事前によく考えることの重要性

ホームページを作る際にまず最初に決めるべきことのひとつが、大まかな枠組み(レイアウト)です。サイドバー(横のメニュー)、ヘッダー(上のメニュー)、フッター(下のメニュー)などのレイアウトをどのような形にするかが大切になってきます。全てつけたり、全て取っ払うことも可能です。それを決める要因として重要なものが、サイトの分量です。ユーザーが求める情報へ、アクセスしやすいホームページがよいホームページといえるため、分量の少ないサイトに

ホームページのフレーム(枠組み)を最初に決めることはとても大切です。デザインする上では基本的に「視覚的に最も影響力の強いもの」から順に考え始めるのがセオリーである以上、ホームページの骨組みは非常に重要です。縦スクロール、横スクロールもせず、オシャレに画面が切り替わっていくのか、それとも縦に長いサイト、横に伸びていくサイトにするのか。

基本的には掲載するコンテンツ(の質と量など)によってレイアウトをデザインしますが、その他にもターゲットユーザーの地域・年齢層・性別なども考慮する必要があります。欧米をターゲットとしたサイトでは欧米(インターネット先進国)のトレンドやユーザーの好みを加味する必要がありますし、サイトの多言語化を今後検討しているのであれば、ユニバーサルなデザイン、それこそインターネットがあまり普及していない地域の方にも優しいデザインを設計する必要がありますし、多言語化の可能性に対応した作り方を意識していく必要があります。

制作前にどれだけ考える事ができるか、今後の可能性を出来る限り計算した上でのホームページ制作が、その後の可能性を大きく広げます。ホームページは生き物のようなもので、あなたのビジネスの成長と共に枝を伸ばし葉をつけ、大きく広がっていきます。制作終了後にスタートするようなものと捉えて下さい。最初にどの程度の植木鉢を用意するかなど、事前によく考えることが何よりも大切です。

2017-02-21T15:45:24+00:00 2014.11.01|

About the Author:

弊社は台湾を拠点として、中国(北京、上海、広州、深セン)、香港、韓国などアジア各国のWEB関連会社と幅広いネットワークを形成するWeb制作会社です。高度なWEB技術と翻訳力をベースにWordPressなどのCMSを中心としたHP(ホームページ)作成やSEO、リスティング広告などWEB関連業務を幅広く請け負っています。