世界一優しいWordPress WPML導入解説

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世界一優しいWordPress WPML導入解説

WPMLプラグインの購入

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購入が済んだ後は、トップバーのメニューの青い”Your Account”をクリックします。WordPressのバージョンに合わせて頻繁にアップデートされるため、最新版を常にここからダウンロードしましょう。

WPMLプラグインのダウンロード

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Your Accountへ進んだら、上から二番目の、”Download”をクリックします。たくさんファイルがありますが、ここでダウンロードするのはSitepress Multilingual CMS(本体)のみで構いません。

プラグインのアップロード

本体のファイルサイズの問題からWordPressそのものの管理画面からアップロードできない場合は、直接プラグインフォルダに回答した本体フォルダを置くことで、プラグイン画面に反映されます。

プラグインの有効化

その他のプラグインは便宜上削除しました。プラグインの機能を使うために、WPMLの本体となる、WPML Multilingual CMSを有効化するため、「有効化」をクリックします。

トップページの確認

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数秒前に新しくインストールしたばかりのサイトのトップページです。ちなみにバージョンは3.9.1、テーマはTwenty Fourteenです。現在のところは、有効化しただけで何も設定していないためそのままです。

クイックオーバービュー

プラグインを有効化した際に、「WPMLは多機能を持つパワフルなプラグインです。クイックオーバービューを見たいですか?」との表示が上部に出るため、ここでは「いいえ、自分で設定します」をクリックします。

現在の使用言語

「日本語」のまま、次へと進みます。将来的に日本語以外の言語をトップページとし、サブドメインやサブディレクトリで日本語やその他言語を持ちたい場合においても現在のコンテンツの言語をここでは問われているため、そのまま進みます。

サイトの言語

言語に関してはいつでも追加・削除可能です。ここでは初期設定で「英語」「繁体中国語」を設定し、「次へ」をクリックします。ちなみに繁体中国語を選択しても国旗は中国の国旗となってしまうため、後でまた台湾の国旗(tw.png)へ変更します。

言語スイッチャーオプション

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ここでは、「メインサイドバー」「コンテンツサイドバー」「フッターウィジェットエリア」の3つにチェックを入れてみましょう。どのようなものか分かったら、後で外すことにします。「言語をウィジェットのタイトルとして表示する」にはチェックを入れません。

WPMLの設定・その他

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「WPメニュー内で言語スイッチャーを表示」をクリックすることで、メニュー項目の文字列の右端に言語セレクターを表示させることができます。スタイルを整えるためにCSSを編集します。

WPMLの設定・その他

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スイッチャー(セレクター)のスタイルに関しては、3通りから選べますが、「(常に)モバイルフレンドリー」ではなく「クラシック」のままで構いません。また、「国旗」「ネイティブ言語名」にチェックを入れ、「表示言語の言語名」はチェックを外します。

WPMLの設定・その他

「言語をスキップする」を選択、URLパラメータの欄は空欄で構いません。「言語スイッチャーをフッターに表示する」をチェックする場合、サイドバーの言語バーは消した方がいいかもしれません。「投稿文の翻訳リンクを表示する」はそのままオフで構いません。

WPML本体以外のファイル

本体以外にも様々ファイルをダウンロードできますが、当面使うのは本体のみです。その他にも、WPML String Translation, WPML Translation Management, WPML Sticky Links, WPML Translation Analytics, WPML CMS Nav, WPML Mediaを次回説明します。

2017-02-21T15:45:24+00:00 2015.08.21|Tags: |

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