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台湾でのサーバー契約第二回

前回に引き続き、台湾のレンタルホスティングサービスを借りてみようということで、PCHomeでの虛擬主機(2,500TWD/年)を購入しました。契約してから3日後の8月26日、このようなメールが届きます。

taiwan-server-mail1

3日後に届いたメール

請您再行回覆主機開通資訊:
1.開通主機的域名:
2.欲使用的PHP版本: PHP4/PHP5

“以下の情報を入力し、メールを返信してください
1. 設定するサーバーのドメイン
2. 使用したいPHPバージョン”

・・・購入時に先に入力させてよ!意味がわからないよ!

日本のサーバーだったら既に開通してゴリゴリ使用してます。ドメイン名なんて先に入力させてほしいところ。PHPなんてPHP4選ぶ人はもはや少数なのではないでしょうか。そしてここで選んだらPHPバージョンの変更は不可能なのでしょうか?様々な不安がよぎります。

2番のPHPはPHP5を、1番は正直分かりづらいですが、使用する予定のドメイン名を記入し(既にお名前.comでドメイン名を取得し、日本のサーバー向けにDNSを設定していました。これから台湾のサーバーへ中身を引っ越しする予定です)、送信しました。

….

それから2日後(遅い!)

….

taiwan-server-mail2

設定完了のお知らせ

Hello Paulと陽気に始まります。Paulは友人が入力した名前です。なんだか担当者の方が慣れているのか不安がよぎります。文句を更につけると、基本的に連絡事項はメールだけでなくウェブ上で表示してほしいところ。

変更などがあった場合基本的にメールでお願いするようなやり取りになりそうな不安があります。

さて、この段階で、約24時間前から台湾のドメイン取得サービス080全球網址にて取得した該当ドメイン(~.com.tw)のDNSの設定を今まで使用していた日本のシックスコアサーバーからPCHomeに移しています。DNSが浸透するまでに24~48時間ですが、経験上大体1日程度で問題なく終わるためここでそろそろサーバーはPCHomeに切り替わっているでしょう。~.com.twにアクセスします。ちゃんと表示されていなければ成功。

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網站建構中・敬請期待

”ウェブサイト建設中・お待ちください”

・・・何とも味気ない画面です。台湾のウェブデザイン事情を少し物語るようですが、せめてフォントサイズと書体くらいもう少しオシャレでもいいんじゃないのと思います。何はともあれ、ここからサーバーを設定していかなければなりません。右も左も分かりませんが、勘で見ていきましょう。不安!

というわけで次回へ続きます。

2019-02-08T17:47:29+00:002015/08/29|制作関連記事|