インドネシアへ遊びに行ってきます

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インドネシアへ遊びに行ってきます

当コーナー、いきなり三日坊主っぷりを発揮してしまいました。ちょこちょこ見て頂いてる方もいるようなので恐縮です。当初自らに課した目標が月に1度の更新だったので、ここらで複数回立て続けに更新して平然を装いたいと思います。

さて、身近なお客様には直接お話ししていますが、2016/03/10から10日間ほど、インドネシアへバカンスへ行ってきます。トランジットでシンガポール・クアラルンプールでも少し遊んでいきます。本当はパプア・ニューギニアに行きたいとずっと思いを馳せていたのですが、フライト代が予算より高かったため、また次回にします。

音楽がなければ生きていけない!

悠久の島国、インドネシア。一万だか二万だかの島国(ホンマカイナ)のうちの島のいくつかを、のんびりと船で回ろうと思ったので、BGMが必要です。船の片道数時間、海だけを眺めつづけるのは、さすがに無理があります。実際海を眺めてのんびりリラックス、なんて聞こえはいいですが、実際すぐ飽きるものですからね。気温も34度とかですし。風景を音楽で味付けすることは大切です。

まずは尾崎豊と中島みゆきの過去の全曲を用意しました。そして病的なほどのこだわりを発揮し、ファイル名整理・タグ付け(超面倒!)し、準備完了。the pillows、山中さわおのPodCastなどなども更新分をきちんとDLして死角なし。
おまけとして、インドネシアではなぜか五輪真弓さんが有名だそうなので、予習して聴いてみることで旅のテンションを高めます。前夜祭ですね。

本当はインドネシアの曲でも聴いてみたいところなのですが、基本的にはロックしか受け付けない私。ロック不毛の地のポップな音楽は少し難しいです。

仕事環境

旅行の楽しさは荷物の重さと反比例する、といいます。
今回は1kgを切るChromebookが旅のお供。Chrome OSのすごいところは、オフィスのWindowsにもMacにも何の問題もなくリモート接続できてしまう点。魅力を語り出せばキリがないですが、本当にこのデバイスは革命です。例えば共用のメガ盛りMac Proがあるとして、動画処理など高いプロセッサ処理能力が欲しい人が欲しい時だけネット経由でアクセスして処理能力を借りて作業する、みたいな話となるわけです。

オフラインだと正直いえばただのワープロに早変わりなのですが、オンラインだと無敵です。心配は現地のSIMの速度だけですね。ファイルなどの仕事環境も全てクラウド化しているため、これで不自由はないでしょう。

注意として、Windowsの場合Updateなどの強制再起動が面倒なため、Shutdown Guardを常駐させておくことがミソです。Macも同様に電源管理・対策行います。

もはや身体の一部となっているVAIOもそろそろご老体。帰りに香港にでも寄って、Surface Bookを買ってこようかなとも画策していますが、それは流れ次第。値段の高さがネックなSurface Bookですが、実は香港で購入すると関税の影響で日本より6万円安くなり、しかもJISではなくUSキーボードになるのでグーです。

郷に行っては郷に従え

言葉とは文化そのもの。文化は言葉そのもの。考え方を知ることが本当の異文化理解なのです。
インドネシア国内で英語でコミュニケーションを取る気はありません。

電子書籍「インドネシア語基本単語2000」を購入し、2000単語の書き写しとタイピングを約30往復、カテゴリ別の単語帳を何回も熟読・リスニングし、寝ても覚めてもインドネシア語付けの生活をここ2ヶ月ほど送ってきました。私の言語へのガリ勉っぷりは割と異常がられます。行き・帰りの機内でも勉強します。
バカなので、まだ数百単語ほどしか頭に入ってないですが、ひたむきに努力を続ける所存でございます。

ちなみにマレー語はインドネシア語とほぼ兄弟であるため、「マレー語もできるよ」なんてドヤ顔するにはもってこい。まさに一石二鳥なのです。

今回の旅のテーマ

旅行の目標です。こんなことまでマメに考えてます。

  • イスラム文化をもっともっと肌で体感すること
  • コモドドラゴンと遊ぶ(動物大好きなので)
  • ボロブドゥール遺跡(ぶっちゃけそこまで興味なし!)
  • 青く燃える火山、Kawah Ijenを見る(これがメイン!)
  • バリ島でダイビング(ケアンズに引き続き)
  • ロンボック島とその先まで船で(ノリ次第!)

などなどです。本当はもっともっと、数十個ほどは目標をメモしてあるのですが、それらをどれだけ達成できるのか。行き当たりばったりの無茶旅ではなく、今回は割と計画を立てた旅にしてみました。というのも、インドネシア広いんです。国内でもフライトが多いので、欲張りな旅にするためには結構な下調べが必要です。
インドネシア旅では黄金パターンかもしれませんが、ジャカルタから東に東に進み、バリまで行って帰るパターンではあるのですが、割と欲張りに足を伸ばしていく予定です。

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※当記事は出発前に書いたもので、アップするのを忘れていたために、こっそりあとからそのまま掲載したものです。

2017-02-21T15:45:22+00:00 2016.03.09|

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